サーブとリターンの度に子供は自分の世界を発見していく

お子さまの発達のために欠かすことのできない基礎的要素

小さなお子さまが話しことばの基礎となる音に触れることを可能にする、いたずら防止機能付きの耐久性の高いソリューション。

乳幼児用補聴器

乳幼児は、サーブとリターンのやり取りで自分の世界の意味を理解していきます。

乳幼児には、適応してことばの明瞭性や置かれた環境の理解を提供してくれる補聴器が必要です。これによって乳幼児が利用可能なサーブとリターンを最大にすることができます。

さらに、快適であり、信頼性があり、装用が安全な一日中装用できるように設計された補聴器があれば、子供はどのような音環境においても自信を持って活動に参加できるようになります。

乳幼児は音の世界を探検し始めたばかりで、その装置は安全でかつ両親にとって扱いやすいものである必要があります。

可能な限り早い段階で聴覚刺激を与えることは、難聴を抱えるお子さまにとって重要です。ほとんどの場合、これは可能な限り正しくフィッティングされた補聴器を装着することを意味します。耳かけ型(BTE)補聴器は、つけ心地のよさ、安定性、および必要とされる安全性を提供するため、この年齢層のお子さまにとって最適です。

こういった補聴器は、日々成長するいたずら盛りのお子さまが対象となるため耐久性も重要です。お子さまの補聴器ソリューションを選択する際には、ご家族の活動も考慮に入れてください。フォナックの様々な小児用ソリューションにより、家族間の自然で容易なコミュニケーションが達成できます。

シンプルな機能

ご両親と聞き手となるお子さまにとって、補聴器は簡単に使用できるものでなければなりません。スカイ マーベルには、補聴器の状態を明確に確認する新しくデザインされたインジケーターライトがあります。視覚的なアラートはプログラム可能で、幼いお子さまのいるご両親に対し、補聴器の電源が入っており、ロジャー信号を受信しているという安心感を提供します。

安全で健康

フォナックの補聴器は、36ヶ月までのお子さまのいたずら防止のための IEC 規格に準拠しています。いたずら防止のイヤフックと新しい電池の防止装置で小さなお子さまでも安全です。またスカイ マーベルのM-PRタイプは、取り出して飲む込むことのない内蔵リチウムイオン充電式電池を使用しています。

Phonak Soundscapes

迷う必要はありません

活発なお子様を対象に設計されたフォナック スカイ マーベルは堅牢性があり、防水防塵構造になっているため、お子さまが濡れてしまっても遊び続けることができます。*

*補聴器は防水かつ防塵であることを示すIP68を取得しています。水深1m に継続して60分入れた後や、粉塵試験装置に8時間入れた後でも、修理が必要なダメージが発生しないことを示します(IEC60529 規格に準拠)。

発話能力の発達の基盤

スカイ マーベルは、子どもの発達に対する言葉や会話の重要性、幼い装用者が直面する難しい聞き取り環境に関するデータに基づいて設計されています。

言葉や会話にもっと触れる

車内や公園などの難しい聞き取り状況でロジャー システムを使用すると、お子さまが親の反応をより良く聞き取れるようになります。

Phonak Soundscapes

子供の潜在能力を最大限に引き出す

聞こえは子供の聴覚の脳の発達にとって不可欠です。

スカイ マーベル
ロジャー

スカイ マーベル

小児専用に開発された補聴器

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ロジャー

聞こえのベストパートナー

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聴き取りと言語を発達させる楽しい音楽的アプローチ

BabyBeats™ (ベビービート)の早期介入用リソース アプリには、難聴を抱える乳幼児の親が絆を深め、共に遊んで学べるような楽しい音楽活動がたくさん詰め込まれています。

ベビービートをダウンロードして使用すれば、音楽、音、声、動きなどにお子さまがよりよく反応するようになります。

iPhone® および Android™ で英語、スペイン語、オランダ語でご利用いただけます。

お子さまの発話能力と聴き取り能力の発達を刺激

聴き取りが以前よりもずっと楽しく

Listening Room™(リスニングルーム)には、難聴の程度に関わらずあらゆる年齢のお子さまの発話能力と聴き取り能力の発達を支援し、刺激する無料の楽しいアクティビティやリソースがたくさんあります。

リスニングルームを試そう

組み合わせ自由なお子さま向け補聴器 スカイ マーベル

組み合わせ自由な色

スカイ シリーズなら、フックとハウジングを豊富なカラーバリエーションの中から自分好みで組み合わせてお気に入りの1台に仕上げられます。

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脚注

1 Thibodeau, L. (2014).Comparison of speech recognition with adaptive digital and FM wireless technology by listeners who use hearing aids.American Journal of Audiology, 23(2), 201-210 + ロジャー セレクトのページへのリンク