あなたの聞こえ

ちょっと時間を取って、周りの世界の音を聞いてみましょう!

難聴の兆候

立ち止まる、一息入れる、聞く

周囲の音と同じように、私たちの耳は常に動いています。携帯の呼出音、人がしゃべる声、犬の吠える声、渋滞の雑音、鳥の鳴き声。様々な音で溢れていますが、どの音を識別できますか?ちょっと時間を取って、周りの音に単に耳を傾けてみることが大切です。

私たちの脳は異なる音を識別して解釈し、聞きたいものに集中できるようになっています。脳は大切な人の声を即座に認識できたり、背景の音を聞かずに静かに読書に集中させてくれたりします。音が絶え間なく発生しているにも関わらず、どの音をオンにし、どの音をオフにするかを決定するのが脳なのです。

ところがこれが機能しないこともあります。ときどき、きっかけとなる音が耳に聞こえないため、脳が音を識別できないのです。聞くことができない音を認識することはありますか?

それが兆候です

難聴があるかどうかは、どうしたらわかりますか?以下の質問を自分に問いかけて...そして率直に答えてください。

1. テレビのボリュームを上げる必要がありますか?

2. 聞こえるのに、他の人が何を言っているかわからないことがありますか?

3. 混んだ場所で会話についていけないことがありますか?

4. 話している相手に、同じことばを繰り返すように頼むことがありますか?

どうすべきでしょうか?

上記質問に1つ以上当てはまるものがある場合は、補聴器専門家と話をして正しい方向への第一歩を踏み出してください。

どこへ行くべきでしょうか?

難聴は、珍しいことでも怖がることでもありません。私たちがお手伝いします。専門家の意見を聞くのが早ければ早いほど、生活の質をより高めることができます。

聴覚検査に基づいてあなたの聞こえにアプローチしてくれる専門家は、以下のようにさまざまな専門家がいて、よりよい聞こえへの挑戦にはどのようなステップがよいかを判断してくれます。

オージオロジスト
博士号を持ち、高度な訓練を受けた医療専門家です。聴覚検査および聴覚医療における解決方法を提供をする専門家として認められています。

耳鼻咽喉科医師
耳と鼻と喉に関連した医療問題を専門とする医師。耳科医、耳鼻咽喉科医、神経耳科医などと呼ばれることもあります。

詳しくは、かかりつけの医師にご相談ください。

補聴器専門家
補聴器専門家は、補聴器のフィッティングの訓練を受けています。診断ではなく、補聴器の機能に関する詳細な相談を専門とします。