フォナックの歴史

スイスに本社を置くフォナックのストーリー

2017

ビロングのプラットフォームは、 フォナックの新しい耳かけ型の充電式補聴器を含む ボレロ B ファミリーでさらに強化されます。ボレロ B-R では、たった1回の充電で、24時間*聞こえを楽しめます。

バート B-チタンで、さらに革新さが加わりました。医療用のチタニウムをハウジングに使用し、フォナック史上最小の軽量で目立たない頑強な耳あな型補聴器です。

2016

オーデオ B-R を含むビロング プラットフォームを発売。
24時間*聞き取り可能な内蔵型充電式リチウムイオン電池の機能を最初に搭載した製品です。オーデオ B-R は、すばやい充電と長い持続時間を誇る充電式補聴器です。
ナイーダ V パワー補聴器を発売。サウンドリカバー2は、全く新しいアルゴリズムでノンリニア周波数圧縮技術を新しいレベルに引き上げ、広範囲の難聴者に対して高音域情報を可聴にし、聞こえを改善。特に子供やティーンエイージャーの多様なコミュニケーションニーズに対応するように最適化された小児用補聴器シリーズ、スカイ V を発売。スカイ Vシリーズでは、オートセンス スカイ OS のお知らせのインジケーターライトにより、補聴器の状態を明確に表示。ロジャーと指向性の設定は、ユーザーの快適性を追求した結果、業界で初めてロジャーの使用と同時に補聴器の指向性マイクロホンを利用可能になりました。ロジャー タッチスクリーン マイク、パスアラウンド マイク、マルチメディア ハブ、チャージング ラックなど、新しい教育用 Roger™(ロジャー)ポートフォリオを発売。

*最長80分のワイヤレス ストリーミング時間で、完全に充電された場合に予想される結果です。

2015

ボレロ V およびバート V 補聴器シリーズを発売。 耳かけ型補聴器、およびオーダーメイド補聴器シリーズでは継続してベンチャー プラットフォームを使用し、オートセンス OS を実装。

2014

新しいチップ技術を装備した新たなベンチャー プラットフォームは、電池消費を最大30%減らし、2倍の処理能力を提供。

2013

スカイ Q 補聴器ポートフォリオでは、あらゆる年齢層の子供たちに言語への最適なアクセスを提供。
フォナック耳鳴りポートフォリオでは、教育的なカウンセリングと合わせ、音を豊かにして耳鳴りの管理と治療をサポート。
話し手の声を直接補聴器に送信するワイヤレス技術のフォナック ロジャーにより、補聴器装用者に対し、雑音下や離れた距離でのことばの理解を、健聴者と比べて最大62%改善。

2012

独自の Binaural VoiceStream technology™(両耳間音声通信技術)に基づき、クエスト プラットフォームにより、ほぼあらゆる状況での最適な聞こえと理解を実現。新しい「風の中でのことば」やオートステレオズーム機能により、風切音や背景雑音を効率的に低下。これにより、レストランやスポーツ時などの難しい状況でことばの理解が最大で45%改善。

2011

数か月間、中断することなく装用可能な最初で唯一の聞こえのソリューション、リリックの発売。「耳のためのコンタクトレンズ」は外耳道奥深く、鼓膜近くに装着され、スポーツ、シャワー、睡眠など、日常のあらゆる活動で装用可能。リリックは、目立たず、手間のかからないソリューションを求める軽度から中高度難聴の装用者のニーズに合わせて調整可能。

2010

スパイス チップで、マイクロチップ技術に新たな標準を確立。1,600万個のトランジスタを65ナノメートルのチップ技術にまとめ、毎秒2億回の演算処理と最大メモリで最速処理速度を提供。新しい生産および技術センターをステファに開設。

2009

オーデオ イエスを発売。サイズやパフォーマンスにおいて一切妥協しない、並外れた設計の現代的な補聴器。

2008

高度難聴者を対象とし、防水機能を有する初の補聴器シリーズであるナイーダが、市場で好評を獲得。

2007

8月1日、フォナックホールディング AG がソノバホールディング AG に社名変更。フォナックはブランド名として残り、そのまま継続。中耳インプラントを開発するフォナックアコースティックインプラントをローザンヌに創立。ベトナムのホーチミン市に生産施設を開設。

2006

フォナックが、聞こえの大切さと難聴によって生じる結果について認識を高めるため、世界的な Hear the World 事業を開始。Hear the Worldでは、難聴による社交的および心理的な影響を取り上げ、防止対策と解決法に関する情報を提供。革新的なカナル受信機技術(CRT)を使用した補聴器、マイクロパワーの発売。高度難聴を抱える人々に、見た目も完璧なソリューション。

2004

最新のデジタル技術を駆使して生体工学システムの独自の機能を使用し、自然で楽な聞こえを提供するサヴィアを発売。

2003

補聴器に対するブルートゥース携帯電話の直接ワイヤレス使用を容易にする初の補聴器、スマートリンクを発売。中国蘇州に生産施設を開設。

1999

FM受信機を完全統合した初の完全デジタル補聴宇援助聴覚システム、クラロの発売。

1997

新しい技術センターをステファに開設。

1996

世界最小のFM受信機、マイクロリンクの発売。

1995

草分け的なマルチマイクロホン技術、オーディオズーム機能を発表。

1992

PiCS聴覚コンピューターの発売が国際的に大成功。ワイヤレス通信分野での事業を拡大するため、モルテンにフォナックコミュニケーションズを創立。

1989

米国でのフォナックマーケティング会社の創立。

1987

ステファの新しい『フォナックハウス』に移転。

1985

フォナックグループの親会社としてフォナックホールディングAGを創立。

1980

エルンスト・リースの死後、2人の息子が株を引き継ぐ。ベダ・ディーテルムが同じ株主権を取得。

1978

最大増幅を誇る補聴器、スーパーフロントの発売。小児用調整機能の導入。フォナック社初の海外マーケティング会社をドイツとフランスに創立。

1965

エルンスト・リースによる全株の買収。ベダ・ディーテルム、続いてアンディ・リース、その数年後にハンス・ウーリー・リースが入社。会社の新時代の始まり。

1947

フランス系ベルギー人の投資家グループによる、チューリッヒに本社を置く「AG für Elektroakustik」の創立。