得られるものはもっとたくさんある

補聴器の最近の技術進歩によって、人生の楽しみがさらに広がっています。

使用経験のあるユーザーのための補聴器

補聴器装用経験者が知っておくべきこと

一般的な概要


補聴器装用経験者は、何ステップも先を行っています。聴覚専門家と会い、検査を受け、装用する補聴器の技術を調節し、すでに健康の向上に取り組んでいます。 

失われた音の世界の豊かさを取り戻し、多くの人々との関係を改善させています。
しかし、もっと前に進むためには理解しておくべき点がまだあります。

例えば:

  • 聴覚技術の進歩
  • 新しい補聴器に移行するタイミング
  • 新しい技術にアップグレードするメリット
 
 

補聴器のこれから

進化とイノベーションに向けて


今後、補聴器はどのように変わっていくのでしょうか? 一言でいうと、変化し続けるということです。

年々、補聴器はより多くのデータや情報(より多様なソースから、さまざまな形式の情報)を処理できるようになっています。これは、音声技術における全般的なトレンドでもあります。

また、補聴器はより小型に、より目立たず、より丈夫になっています。加えて、充電式電池、ダイレクト ストリーミング、スピーチ エンハンスメント、モーション検出、環境認識、ノイズ キャンセル、カスタマイズ設定、新しいオペレーティング システム、2倍のメモリを搭載のプロセッサー チップなど、世界有数の素晴らしい機能が満載されています。これらすべての機能により、装用者の全体的なウェルビーイングのために、より理想的な体験が生み出されます。

 
使用経験のあるユーザーのための補聴器
 

進化が必要な理由


フォナックは難聴の方のサポートに専念しており、難聴の方が社会的にも精神的にも豊かな生活を送れるよう、音の美しさに再びつながるための進化とイノベーションに取り組んでいます。

難聴の治療はまだ存在しません。しかしフォナックは、豊かな経験、過去のイノベーションから得られた豊富な研究データ、数十年に及ぶ業界での経験を活用しています。

フォナックは、70年以上にわたり人生を変える聴覚ソリューションの開発、製造、流通に尽力してきました。フォナック製品の多数のユーザーやパートナーの聴覚専門家の皆さんが、今後の発展において求めていることや必要としていることから、さらに学んでいます。

従って、技術が前進し続ける中、フォナックは日常生活を改善するための実践的な進歩を今後も牽引していきます。

完璧を目指し、これからも努力していきます。
 

新しい補聴器に切り替えるべきタイミングの兆候

ライフスタイルの変化の中で摩耗や損傷は避けられません


新しい補聴器を検討する際に最も大事なことは、自分だけで物事を進めないということです。高度な訓練を受け、認定された専門家がサポートを提供することにより、現在のあなたのニーズと状況に最適な製品をご紹介することができます。

しかし、最初のステップを踏み出すのはあなたです。

以下は、新しい機器へのアップグレードのタイミングについての重要な考慮事項です。

  • 全体的な健康状態
  • 補聴器の使用状況
  • 補聴器モデルの使用年数
  • ライフスタイルの変化
  • 聞き取りが困難な体験の兆候
 
 

最も重要な兆候はよくご存知のものです。初めて補聴器が必要になったときに、おそらく気が付かれたのと同じ現象です。

おそらく音がよく聞こえなくなります。会話の一部が聞き取れなかったり、相手に気まずく感じるほど何度も発言を繰り返してもらったりします。テレビやオーディオ機器の音声を大きくしている自分に気付かれるかもしれません。以前ほど社会的に活発でなくなっている自分に気づかれる場合もあるでしょう。一部の社会的状況(特に騒がしく、人数が多いもの)を避けたり、引きこもりがちになっているかもしれません。

もう1つ考慮する点は補聴器の使用年数です。補聴器は摩耗や損傷に応じて、寿命に達するまでに6年、さらにはそれ以上にわたり長持ちする場合があります。

生活スタイルによっては、もっと長持ちする場合もありますが、補聴器の性能について注意する必要があります。

補聴器は摩耗や損傷をたくさん受けています。多くの場合、補聴器は毎日24時間使用されます。補聴器には多数の部品が含まれており、継続的に稼働しています。補聴器をよく使用している場合は、数年後に、性能についてよく注意する必要があるかもしれません。

健康上の他の問題が、補聴器のニーズに影響を及ぼす場合もあります。良い例は関節炎です。関節炎患者の多くは、補聴器の小さな電池を交換するのが困難です。その場合は、充電式の補聴器(コンセントへの接続のみ)を検討する良い機会となります。

ライフスタイルの変化が、ニーズに影響を及ぼす場合もあります。例えば、運動しながらポッドキャストや音楽を聴くことを好んでいる場合は、Bluetooth® 対応補聴器へのアップグレードを検討すると良いかもしれません。接続性が強化された補聴器により、もっとデジタル機器とつながるライフスタイルを送ることができます。

また、最新の補聴器モデルは技術的により進化しているため、一般的に機能と効率性がより優れています。

繰り返しになりますが、補聴器は医療機器です。従って、どのようなタイプを使用でき、自分に最適であるかを理解するには、聴覚専門家のサポートを受けるのがベストです。

最終的に新しい補聴器が必要かどうかについては、これまで通り、聴覚テストが最善の指標となります。

フォナックの無料オンライン聴力測定を受けるには、こちらにアクセスしてください。
 

補聴器をアップグレードするメリット

先端技術と自由度の拡大


補聴器技術は急速に進化しており、数年間にわたり同じ補聴器を使用し続けていると、さまざまな新しい機能から取り残されている可能性があります。

アップグレードするメリット:

  • より最新の補聴器技術
  • アップグレードされた接続性
  • 自動調節
  • ことばの理解の向上
  • 自分自身の声のより優れた理解
  • 聴覚パフォーマンスの向上

フォナックは、最新の先進テクノロジーのための継続的な研究に注力しています。

 
 

良い例が、フォナック補聴器間のストリーミング機能です。

また、フォナックの補聴器により、ある状況から別の状況へ、よりシームレスに移行できます。補聴器が音環境をサンプリングし、それに合わせて自動で設定を調節します。そのため、自宅から職場、夜の社交の場へと、気兼ねなく移動することが可能です。
接続性も、急速に進化しています。接続性と聞いて、気後れする人がいるかもしれません。しかし、接続性の進化とは、これまで以上にテクノロジーが使いやすくなったということでもあります。

例えば、Bluetooth®***** はますます一般的になってきています。幅広いアクセサリー、機器、音源との接続を可能にします。ただし、Bluetooth 対応の補聴器にアップグレードすると、新しい電話や新しい機器が必要になるというわけではありません。実際のところ、古い機器さえも Bluetooth の発展により使用可能になったということを意味しています。例えば、Bluetooth 対応補聴器は現在、多数の折り畳み式携帯電話に接続できるようになっています。

詳細は、こちらのリンクにアクセスしてください: 電話の互換性を確認する


その優れた例が、フォナック補聴器間のストリーミング機能です。

また、フォナックの補聴器により、ある状況から別の状況へ、よりシームレスに移行できます。補聴器が音環境をサンプリングし、それに合わせて自動で設定を調節します。従って、自宅から職場や夜の社交の場へと、気兼ねなく移動することが可能です。
接続性も、急速に進化しています。接続性と聞いて、気後れする人がいるかもしれません。しかし、接続性の進化とはこれまで以上にテクノロジーが使いやすくなったということでもあります。

例えば、Bluetooth®* はますます普及しています。幅広いアクセサリー、機器、音源との接続を可能にします。ただし、Bluetooth 対応の補聴器にアップグレードすると、新しい電話や新しい機器が必要になるというわけではありません。実際のところ、古い機器さえもBluetooth の発展により使用可能になったということを意味しています。例えば、Bluetooth 対応補聴器は現在、多数の折り畳み式携帯電話に接続できるようになっています。

詳細は、こちらのリンクにアクセスしてください: 電話の互換性を確認する


ロジャー マイクロホン

ロジャー マイクロホン

大きな騒音や距離の隔たりが聞こえに影響する状況では、ことばの理解は依然として非常に困難です。ここで、ロジャーが本領を発揮します。フォナックのマイクロホン製品は、背景雑音を減らしつつ話者の声を拾い上げ、あなたに送信します。

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*水深最大50cmまで
**バート P-312のみ
***フォナック オーデオ マーベルと比較
****クロス システムを使用する場合と使用しない場合の比較
*****Bluetooth® の表記およびロゴは、Bluetooth SIG Inc. が所有する登録商標です。Sonova AG は、ライセンスに基づいてこれらの商標を使用しています。

1 Appleton, J. (2020) AutoSense OS 4.0 - significantly less listening effort and preferred for speech intelligibility. フォナック フィールド スタディ ニュース。2020年11月に www.phonakpro.com/evidence より入手。
2 Stewart, E. & Woodward, J. (2021). Out of the (Head) Shadow: A Systematic Review of CROS/BiCROS Literature. 発行予定の文書。