難聴の種類

あなたやあなたの大切な方が抱える難聴の程度を見極めるのに役立つ汎用ガイドライン

難聴の程度は人ぞれぞれで大きく異なりますが、ほとんどの場合、知覚できる程度または中等度に分類されます。聞こえについて専門的なテストを受けることが難聴の範囲を見極め、最適な治療方法を決める唯一の方法です。

軽度難聴
小さい音が聞こえません。騒がしい環境ではことばの理解が難しくなります。

中等度難聴
小さい音と適度な音量の音が聞こえません。背景雑音があるときには、ことばの理解が非常に難しくなります。

高度難聴
会話を大声でする必要があります。複数人数での会話には、多大な努力が必要です。

重度難聴
非常に大きな音であれば聞こえる場合があります。補聴器なしには、大変な努力を払ったとしてもコミュニケーションは不可能です。